近年2000Mから1800Mに距離変更になり過去時計が無く比較しにくいレースですが過去2走は
極端な形になっています。前記しましたが比較対照が無いので大きく考えて想像すると全体時計は
1分47秒〜48秒で上がりは34.5秒が基準時計になりそうだなと考えています。ペースはタガノグ
ラマラスが逃げると考えると平均から少し速いペースを刻みそうだと考えています。
人気は2番キクカラブリイ・7番タガノグラマラス・11番ヴェルザンディが支持を受けています。
前記2頭の支持は納得出来るのですが、11番ヴェルザンディには一抹の不安を感じています。全走
が3走なので今回のレースで能力を披露するのかもしれませんが、過去3走では今回勝ち負け出来る
程の能力は見せていません。
レースの全体像は最後に長い直線があるので穏やかに進み直線勝負になりそうに感じるかも知れま
せんが7番タガノグラマラスが圧倒的な支持を受けている事、そして脚質が逃げもしくは先行脚質で
ある事、能力的に他馬を圧倒していない事を考えると前後半がイーブンもしくは速い展開で、前係りの
混戦模様のレース像が浮かび上がります。
指数から有力馬を探ると2番キクカラブリイ・3番ミルクトーレル・6番ヴィクトリアアイ・7番タガノグラ
マラス・12番アグネスラック・13番ヤサシイキモチが考えられます。
先行勢7番タガノグラマラス・12番アグネスラック・13番ヤサシイキモチはスローペースに折り合って
末脚を繰り出すタイプでは無くハイペースに対応してゴールを迎えるタイプの先行勢なので今回の
レースに対応出来そうですが12番アグネスラックは能力的にギリギリの印象を持っています。
差し・追い込み勢は先行勢に付いてまわって勝負出来そうなのは3番ミルクトーレルと6番ヴィクトリア
アイですが後者は能力的には微妙に感じています。2番キクカラブリイは付いてまわると脚を無くして
しまいそうで自分のレースでどこまで詰め寄れるかにかかっています。
今回は休み明け実績に乏しいのですが3番ミルクトーレルを軸に考えようと思います。相手筆頭に7番
タガノグラマラスを次位に2番キクカラブリイと13番ヤサシイキモチを最後に6番ヴィクトリアアイと12
番アグネスラックを考えようと思います。
(3−7−2・13)・6・12
馬券購入は自己責任でお願いします。
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9番と11番はレース実績が乏しいので想定が崩れるのはある部分納得なのですが、8番を
きったのは後悔が残ります、全体の脚質が先行馬が少ない事も把握していたのですが・・。
抜けた人気馬が逃げ・先行馬の時は体形が固まる要素が高いと判断したのですがどうも
参加騎手は武騎手の騎乗馬に用心を払っていたのか先行馬には楽なレースになりました。
軸馬選定はもう少し経験をつんで各条件時のサンプルを作り出す必要がありそうです。