シンザン記念が京都競馬場の外周りで開催されます。京都競馬場は周回中に一度の起伏が
有るだけで障害物の無いコースレイアウトになっています。特に最後の直線に坂が無い事が
レース予想を難しくしている一因となっています。
それともう一点、各馬がレース実績が乏しく能力を把握しきれるのか不安が有ります。
レース参戦馬の脚質構成の偏りは感じませんが内枠の差し・追い込み馬は京都競馬場と
考えると先行勢の脚が緩む可能性が低くなると考えられるので相当の上がり3Fを要求されそうです。
展開はツルマルジャパンが12番枠に入った事、人気2頭1番アントニオバローズと8番ミッキー
パンプキンが先行脚質という事の2点から考えるとペースは速く流れそうで遅くても平均迄で
人気2頭が先行することを考えると全馬一団の前掛のレースになりそうです。
展開からは差し・追い込み勢に優位に働きそうですが、前記したように外部要因としての
京都競馬場特性が有る事から先行勢が序盤に無理をしても辛抱出来そうに感じていますし
先行勢を差しきるには相当の末脚が必要になると思います。
オッズは1番アントニオバローズ・4番タキオンクール・8番ミッキーパンプキンを支持しています。
1番アントニオバローズと8番ミッキーパンプキンに付いては指数的に納得出来るのですが
4番タキオンクールに付いては評価出来る指数を出していない印象を持っていますが全走が
2走なので今回が能力を発揮する舞台かもしれません。
指数から有力馬を探ると先行馬からは1番アントニオバローズ・6番キングスレガリア・8番ミッキー
パンプキン・10番トップカミング・11番モエレエキスパート・12番ツルマルジャパン・13番ピース
ピースを差し馬からは6番キングスレガリア・7番トップオブピーコイ・13番ピースピースが考え
られます。6番キングスレガリアは差しに13番ピースピースは先行時指数は高く出ています。
指数からは前記各馬が候補なのですが7番トップオブピーコイは1200M好走時指数で以後の
距離で惨敗しているので距離適正に疑問が有るので外します。12番ツルマルジャパンは全体時計の
若干の見劣りとラップバランスの不安定さで割り引こうと思います。
先行勢からは1番アントニオバローズ・8番ミッキーパンプキン・10番トップカミング・11番モエレエキス
パート・13番ピースピース、差し勢からは6番キングスレガリアを考えようと思います。
今回は展開を味方に好走出来そうな6番キングスレガリアを最上位評価しようと思います。
相手関係は全馬互角で全体時計を考えると13番ピースピースが好走しそうですし、上がりを
評価するなら11番モエレエキスパートも相手筆頭評価が出来そうです。全体時計は若干落ちますが
10番トップカミングも上がり3Fは11番モエレエキスパートと同じ評価が出来ます。
6−1・8・10・11・13
馬券購入は自己責任でお願いします。
追記 2009−1−12
前記中の馬名誤記があったので訂正させていただきます。
失礼しました。
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このブログでの基本スタンスは勝ち馬の的中は必要だと思うのですが
指名馬が掲示板に漏れなく載る事が必要だと考えていつも予想をしています。
これは予想支援の側面を強く意識しているからですが今回は惨敗でした。
いや今回ではなく京都競馬場レース予想は自分でもピントが外れている印象を
持っています。補正をかけて(3〜4ポイント乗せ)考えてみても良いのですが
基本から外れていく印象から中断しています。只思いつくのは負荷が無い事で
純粋に時計勝負になるという前提条件は間違っていて案外基準点が低くなり
一部の条件が優れていれば対応出来る競馬場なのかもしれません。
指数予想の難しさを感じています。